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津山国際音楽祭

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●第6回津山国際総合音楽祭の理念●

この音楽祭は、日本と外国、プロとアマ、芸術音楽から大衆音楽まで広範囲な音楽ジャンルを取り上げ、加えて国際的な音楽学者や作曲家等によるシンポジウムも開催する、日本でも類のない総合的、国際的な音楽祭です。瀬戸大橋架橋記念事業の岡山県北部における一大イベントとして企画したこの音楽祭のテーマは「未来に架ける人の輪・音の輪」であり、テーマ作曲家として1980年代後半に日本で急速に脚光を浴びていた《グスタフ・マーラー》を選びました。

テーマ作曲家/グスタフ・マーラーテーマ作曲家/グスタフ・マーラー
●第6回津山国際総合音楽祭プログラム●

オープニングコンサート(招待制)
平成15年9月20日(土) 開演13:00 音楽文化ホール・ベルフォーレ津山
指揮:渡邉康雄
管弦楽:津山市民による祝祭管弦楽団(サンタフェから数名招待)
演奏:守屋美枝子(写真下左:ヴァイオリン)
  :林原郁雄(写真下中央:クラリネット)
  :平井修二(写真下右:ピアノ)
  :澤田智子(上齋原ピアニストキャンプオーディション優勝者)
    守屋美枝子 林原郁雄 平井修二
曲目:シベリウス/交響詩「フィンランディア」(8分)
  :山岸磨夫/ヴァイオリン・クラリネット・ピアノのためのニ章「残照」(12分)
  :グリーグ/ピアノ協奏曲(29分)
  :シベリウス/カレリア組曲(17分)
「オーケストラの饗宴」の冒頭を飾るのは、津山市民と友好交流都市サンタフェからのメンバーによる津山市民による祝祭管弦楽団。「フィンランディア」は、マーラーと同時代を生きたフィンランドの作曲家シベリウスの希望と勝利の輝かしい音楽。日本にシベリウスの交響曲を紹介したのは、創設音楽監督の渡邉暁雄であった。

佐藤美枝子「荒城の月」を歌う
平成15年9月20日(土)  開演18:30 音楽文化ホール・ベルフォーレ津山
佐藤美枝子
出演:佐藤美枝子(写真左:ソプラノ)(第11回チャイコフスキー国際コンクール声楽部門第1位入賞)
    :村上尊志(ピアノ)
曲目:荒城の月、花ほか
チャイコフスキー国際コンクール声楽部門第1位入賞を得て国際的に活躍する佐藤美枝子が、津山城築城400年・滝廉太郎没後100年にあたり<荒城の月>で津山国際総合音楽祭の幕開けを飾る。

トーク「渡邉暁雄を語る」
平成15年9月21日(日) 開演15:00 津山市立文化展示ホール
渡邉信子出演:渡邉康雄(故・渡邉暁雄氏長男、音楽祭副監督)
     ※都合により渡邉信子(写真左:故・渡邉暁雄夫人)に代わりまして出演します。
   :船山隆

市民コンサートI
「日本音楽コンサート」

平成15年9月21日(日) 開演10:00 津山文化センター
出演団体:19団体
市民音楽団体が日頃の成果を発表する市民コンサート。出演は詩吟・剣詩舞・和太鼓・日本舞踊・琴・三味線・民謡など。

市民コンサートII
「ロックコンサート」

平成15年9月21日(日) 開演10:00 グリーンヒルズ津山ペンタホール
出演団体:13団体
アマチュアロックグループが日頃の成果を発表する市民コンサート。

レクチャー
平成15年9月22日(月) 開演18:00〜20:00 津山国際ホテル
テーマ「グスタフ・マーラーと近代フランス音楽」
ラインホルト・クビック講師:ラインホルト・クビック(写真左:国際マーラー協会副総裁)
司会進行:船山 隆
国際マーラー協会副総裁のラインホルト・クビック博士が初来日し、津山国際総合音楽祭のテーマ作曲家であるマーラーと、フォーレをはじめとする近代フランスの作曲家について論じる。

フォーレ《レクイエム》演奏会
「二つの祈りの音楽」

平成15年9月23日(火・祝) 開演14:00 音楽文化ホール・ベルフォーレ津山 
出演:指揮:矢崎彦太郎(写真下左)
ソリスト:半田美和子(写真下中央:ソプラノ)三原剛(写真下右:バリトン)
    :久寿米木 知子(オーボエ ダブルリード・コンクール優勝者)
   矢崎彦太郎 半田美和子 三原剛 
管弦楽:大阪センチュリー交響楽団(写真下)
     大阪センチュリー交響楽団
合唱:音楽祭市民合唱団、ヴォーカルアンサンブル津山
曲目:モーツァルト/オーボエ協奏曲ハ長調K.314(285d)または同/ファゴット協奏曲ヘ長調K.191
    :ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲
    :武満徹/弦楽のためのレクイエム
    :フォーレ/レクイエム
フランスの作曲家ガブリエル・フォーレは、マーラーと同時代を生き、マーラーの音楽を高く評価していた。プロのオーケストラとアマチュアの市民合唱団が、フォーレの流麗な響きを生み出し、人間の魂の救済を静かに歌い上げる。矢崎彦太郎は、フランス在住のフランスものを得意とする指揮者。

津山国際総合音楽祭地域コンサート
<大阪センチュリー交響楽団音楽プレゼント>
平成15年9月24日(水) 美作地域6ヶ所 
入場料:無料
出演:大阪センチュリー交響楽団のメンバー
約30名が6つのグループに分かれて、日ごろ生の演奏に接する機会の少ない小・中学生のために出前コンサートを行う。

ポピュラーコンサート
財津和夫コンサート“青春の影2003”

平成15年9月24日(水) 開演18:30 津山文化センター
出演:財津和夫(写真下)
財津和夫
1972年、チューリップ「魔法の黄色い靴」でデビュー。「心の旅」「青春の影」「サボテンの花」「虹とスニーカーの頃」「WAKE UP」など、数多くのヒット曲を残す。今秋にはNew Albumをリリース予定。春の日差しのごとく柔らかな歌声は、いつ聴いても朗らかな気分にさせてくれる。

三井住友海上文化財団派遣コンサート
オンド・マルトノの世界
平成15年9月25日(木) 開演18:30 音楽文化ホール・ベルフォーレ津山
ハラダタカシ出演:オンド・マルトノ:ハラダタカシ(写真下)、大矢素子 他
    ピアノ:櫻澤弘子
    レインスティック:赤城忠治
オンド・マルトノは、1928年にフランスでつくられた電子楽器である。その音色は不思議な響きで、女性の声や、風の音を思い起こさせる。ハラダタカシは、日本の代表的なオンド・マルトノ奏者。未知の響きの宇宙へあなたをいざなう。

日本の伝統芸能T
山本邦山とその家族

平成15年9月26日(金) 開演18:30 音楽文化ホール・ベルフォーレ津山
出演:山本邦山(写真下:人間国宝)
    :山本真山(長男)、山本修也(二男)
    :山本大貴(三男)、山本啓代(長女)
山本邦山
曲目:鶴の巣籠、みだれ、鳥のように、蒼天、静寂、つるのおんがえし
平成14年人間国宝に選ばれた山本邦山は、尺八の都山流を代表する音楽家で、古典から現代までの幅広いレパートリーによって、厳しくしかも豊かな音楽の世界を創り出している。

市民コンサートIII
ブラスフェスティバル

平成15年9月27日(土) 開演12:00 岡山県津山総合体育館
3年に1度、市内で活動する中学・高校の吹奏楽部と社会人のブラスグループが一同に会しての演奏会。三枝成彰の作品を演奏予定。

幼児・児童向けプレゼントコンサート
いないいないばあっ!ワンワンとあそぼうショー

平成15年9月27日(土) 開演13:30 15:30 津山文化センター
出演:ぬいぐるみのワンワン(写真下:)、体操のおねえさん、歌のおねえさん
ワンワン
幼児・児童に向けたコンサートで幼年期から音楽に親しみ楽しむきっかけを作る。

レクチャーコンサート
テーマ「女と男の世紀末―マーラーをめぐる人間群像」

平成15年9月27日(土)  開演18:00 津山鶴山ホテル
講師:船山 隆
  :三枝成彰
演奏:NHK交響楽団メンバーによる弦楽四重奏団
1stヴァイオリン:斎藤真知亜
2ndヴァイオリン:松田拓之
ヴィオラ:店村眞積、佐々木亮
チェロ:木越洋、桑田歩
曲目:ツェムリンスキー/弦楽四重奏曲第1番作品4(1896)(27分)
  :シェーンベルク/浄められた夜作品4(1899)(26分)
  :ベルク/抒情組曲(1925-1926)(28分)
マーラー、ツェムリンスキー、シェーンベルク、ベルクらの音楽を支えていたのは、19世紀の成熟したウィーンの音楽文化で、その社会を支えていた女と男の複雑な人間関係は、この時代の文化のあり方そのものを象徴している。

市民コンサートIV
合唱・室内楽コンサート

平成15年9月28日(日) 開演10:00 音楽文化ホール・ベルフォーレ津山
出演団体:20団体
市民音楽団体のコンサート。合唱・弦楽アンサンブル・フルート・ハンドベルなどの多くの市民が日頃の成果を披露する。

NHK交響楽団演奏会
(津山文化振興財団と共催)
平成15年9月28日(日) 開演18:00 津山文化センター
指揮:ハインツ・ワルベルク(写真下左)
演奏:工藤重典(写真下左から2番目:フルート)
  :早川りさこ(写真下右から2番目:ハープ)
  :NHK交響楽団(写真下右)
   ハインツ・ワルベルク 工藤重典 早川りさこ  NHK交響楽団
曲目:マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調より第4楽章「アダージェット」(10分)
   モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲K.299(297c)(27分)
   ブラームス:交響曲第4番作品98
マーラーはウィーンの古典派の作曲家モーツァルトを愛し、同時代のウィーンの先輩作曲家ブラームスを敬愛していた。ドイツの巨匠ハインツ・ワルベルクがウィーン音楽の香りを運ぶ。工藤重典は現在日本で最も人気の高いフルーティスト。

シンポジウム
テーマ「エキゾチズムとは何か―マーラーとプッチーニの場合」

平成15年9月29日(月)  開演14:00 津山国際ホテル
パネリスト:三枝成彰
     :井上さつき(写真下左)
     :島田雅彦(写真下右:小説家)
司会:船山 隆
    井上さつき  島田雅彦
マーラーは代表作の管弦楽大作「大地の歌」で、漢詩を用いていることからもわかるように、19世紀末の東洋趣味、異国趣味に深く傾斜していた。20世紀にはいってからも、この傾向はさまざまな作曲家によって追求され、プッチーニは、オペラのなかのオペラというべき《蝶々夫人》を発表した。19世紀から20世紀にかけての、音楽や文化一般におけるエキゾティズムとは、いったい何であったのか。現在《ジュニア・バタフライ》(台本:島田雅彦、作曲:三枝成彰)を創作中の二人の芸術家と、20世紀のオペラの研究に従事している音楽学者が討議する。

藤井むつ子マリンバとサヌカイトコンサート
    サヌカイト
平成15年9月29日(月) 開演18:30 音楽文化ホール・ベルフォーレ津山
出演:藤井むつ子(写真下左:マリンバ・サヌカイト)
  :藤井里佳(写真下中:マリンバ・打楽器)
  :和田光世(写真下右:打楽器)
    藤井むつ子 藤井里佳和田光世
曲目:飛天生動III、マリンバ・スピリチュアル、主よ人の望みの喜びを、おぼろ月夜、小さい秋他
岡山と香川を結ぶ瀬戸大橋の架橋の地質調査の際に、坂出市で産出されたサヌカイトは、今から1,350万年ほど前に、火山の爆発により噴出した溶岩が急速に冷やされて出来た石といわれ、大変硬くその割れ口は鋭利で古代人は刃物ややじりとして利用していました。この石の楽器は数少なく透きとおった音色がします。世界に数少ないサヌカイトで、パーカッショニストの藤井むつ子によるマリンバとサヌカイトの木と石の演奏会。

三枝成彰が1981年に書いたロックのミサ
平成15年9月30日(火)開演18:30 グリーンヒルズ津山ペンタホール
出演:向谷 実(カシオペア)/シンセサイザー
   難波弘之(センス・オブ・ワンダー)/シンセサイザー
   宮城純子(初代スクエア-のキーボーディスト)/シンセサイザー
   森本恭正(作曲家・指揮者)/ボコーダー
曲目:三枝成彰/ラジエーション・ミサ

アジアの民族音楽
南インド古典音楽〜悠久の竹笛〜

    南インド古典音楽
平成15年10月1日(水) 開演18:30 グリーンヒルズ津山ペンタホール
プレトーク:的場裕子(写真下:日本女子体育大学教授)
的場裕子
演奏:S.シャシャーンク(プッラーンクラル:竹の横笛 主奏)
   M.マンジュナート(ヴァイオリン 助奏)
   P.ファルグン(ムリダンガム:太鼓/カンジーラ:タンバリンの一種 伴奏)
   S.シャーンタラ(タンブーラ:シタールと同じリュート属の弦楽器 伴奏)
   N.ゴーヴィンダ・ラジャン(ガタム:素焼きの壷 伴奏)
曲目:ヴァルナム「ネラナンミ」
             クリティ「エヴァルーラ」他
南インド古典音楽は、現在若い世代の演奏家の活躍がめざましく、国内はもとより海外でも高く評価されている。伴奏楽器とのアンサンブルの妙技、超絶技巧が披露される各楽器のソロ演奏部分と、聴きどころたっぷりの内容で、変化に富んだ南インドの古典音楽の世界が繰り広げられる。

渡邉暁雄の子供たち
平成15年10月2日(木) 開演18:30 音楽文化ホール・ベルフォーレ津山
演奏:(写真左から)渡邉康雄(ピアノ)、渡邉由利(ピアノ)、渡邉規久雄(ピアノ)
     寺田悦子(ピアノ)、渡邉信一郎(ビオラ)
    渡邉康雄 渡邉由利 渡邉規久雄・寺田悦子 渡邉信一郎
曲目:フォーレ ドリー(連弾)
   ブラームス/2つのヴィオラソナタ
   ラフマニノフ/2台のピアノのための組曲第2番
   チャイコフスキー/組曲「くるみ割り人形」より
創設音楽監督渡邉暁雄家は、音楽家一族として有名である.暖かい家庭的な雰囲気のなかで聴かれるファミリーコンサート。

民謡コンサート
新民謡制作・発表

平成15年10月3日(金) 開演18:30 津山文化センター
出演:山本寛之、藤堂輝明、根本美希、千藤幸蔵、千藤幸穣 他
民謡ファンの要望に応えてコンサートを開催し、津山を題材とした新民謡を初演する。

こども創作ミュージカル
合唱オペラ「ねこはしる」

平成15年10月4日(土) 開演15:00 音楽文化ホール・ベルフォーレ津山
  脚本・作曲:伊藤康英(写真下左)
  指導:揃敏幸(写真下右:くらしき作陽大学講師、ヴォーカルアンサンブル津山専任指揮者)
  出演:こども創作ミュージカル合唱団(公募)、津山少年少女合唱団ほか
    伊藤康英 揃敏幸
市内より公募の児童・生徒と少年少女合唱団によって上演する。

クロージングコンサート
《マーラー交響曲第7番》演奏会

平成15年10月5日(日) 開演15:00 津山文化センター
指揮:若杉 弘(写真下左)
演奏:吉田恭子(写真下中央:ヴァイオリン)
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団(写真下右)
    若杉 弘 吉田恭子 大阪フィルハーモニー交響楽団
曲目:三枝成彰/ヴァイオリン協奏曲「雪に蔽われた伝説」(27分)
   マーラー/交響曲第7番ホ短調「夜の歌」(80分)
マーラーはその生涯に9曲の交響曲を完成した。交響曲第7番は、これまでの音楽祭で演奏されなかった最後の作品。日本の最大のマーラー指揮者と高く評価されているマエストロ・若杉弘が、マーラーの「夜の歌」の本質をえぐりだす。三枝のヴァイオリン協奏曲は、マーラーの友人でもあったフィンランドの作曲家ヤン・シベリウスに対するオマージュ。ヴァイオリン奏者の吉田恭子は、現在最も熱い視線を集めている若手音楽家の一人で、ビートルズ作品(三枝成彰編曲)のCDによって話題を集めている。

グスタフ・マーラー資料展
平成15年9月20日(土)〜28日(日) 9日間 津山市立文化展示ホール(アルネ津山4階)
ウィーン国際マーラー協会の全面的な協力により、マーラーのシンフォニーのオリジナル楽譜や写真、当時のプログラム、思い出の品等の展示。
交響曲第1番:1909年ニューヨークでの公演のチューバのパート譜(オリジナル)、交響曲第5番:第2ファゴットのパート譜(オリジナル)、1907年ウィーンで第2交響曲「復活」を演奏した演奏会のプログラム(オリジナル)、マーラーが愛用した金属製の蛙の文鎮、マーラー愛用のカフスボタンなど

渡邉暁雄イン・メモリアム
平成15年9月20日(土)〜28日(日)  9日間 津山市立文化展示ホール
音楽祭の生みの親であり、現在創設音楽監督の故渡邉暁雄先生の偉業をたたえ、写真や思い出の品物の展示を行う。

作曲家のアトリエ
平成15年9月24日(水)〜10月5日(日)  12日間 アルネ津山4階特設コーナー
コンポーザー・イン・レジデンスの三枝成彰氏の生い立ちから音楽活動を紹介したビデオ・写真の展示と作品を映像で紹介。作曲家の作曲プロセスを実演紹介する。1942年生まれで現在もっともアクチュアルな創作活動を行っている三枝成彰の音楽創造は、現代音楽、前衛音楽、ロック、現代邦楽、映画音楽、オペラなど極めて多様の広い領域で繰り広げられている。音楽を介した人と人、プロとアマチュア、クラシックとポピュラー、そして地域と地域、地方と中央、日本と世界の相互交流をおこなっている三枝成彰氏の創造の軌道を追う。三枝成彰氏はコンポーザー・イン・レジデンスとして、音楽祭期間に津山市に滞在し、シンポジウムのパネラー、市内の中学校等の吹奏楽部や市民合唱団への直接指導などの多くの活動を行う。

音楽ビデオ上映会
平成15年9月 13日 市立図書館視聴覚室 10:30〜 13:00〜 15:30〜 3回上映 
「ベニスに死す」(1971年)原作:トーマス・マン 監督:ルキノ・ヴィスコンティ
マーラーの交響曲第5番第4楽章「アダ―ジェット」が効果的に使われている。この曲は9月28日のNHK交響楽団の演奏会で演奏される。

ダブルリード(オーボエ・ファゴット)コンクール
平成15年7月25日(金)〜27日(日)  音楽文化ホール・ベルフォーレ津山
予選:7月25日(金)、26日(土)
本選・表彰式:7月27日(日)
審査委員長:渡邉康雄
副委員長:霧生吉秀(東京音楽大学兼任助教授)
審査員:岩崎勇(京都市立芸術大学名誉教授)
    小畑善昭(東京芸術大学助教授)
    光永武夫(京都市立芸術大学講師)
<課題曲>
オーボエ
予選 モーツァルト/オーボエ協奏曲ハ長調K.314(285d)第1楽章
本選 モーツァルト/オーボエ協奏曲ハ長調K.314(285d)全楽章
ファゴット
予選 モーツァルト/ファゴット協奏曲ヘ長調K.191第1楽章
本選 モーツァルト/ファゴット協奏曲ヘ長調K.191全楽章
優勝者は、オーボエ、ファゴットの両部門を通して、1名を選ぶ。
優勝者は、音楽祭期間中9月23日の披露演奏会で演奏を行う。


予告なく内容の変更、追加があります。ご了承下さい。

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