このサイトは(財)津山文化振興財団が運営する津山国際総合音楽祭などの津山市で催される芸術を案内するサイトです
ヴォーカルアンサンブル津山

ヴォーカルアンサンブル津山

■指揮:八尋 和美(やひろ かずみ)

指揮:八尋和美1931年、福岡市に生まれる。1956年、東京芸術大学声楽科卒業。声楽を矢田部勁吉氏に、指揮法を渡辺暁雄氏に師事。芸大卒業と同時にプロ合唱団「東京混声合唱団」創立に参加。以来、同団のコンサートマスターとして、団のトレーニング、指揮、編曲などに活躍。1969年、同団の指揮者に就任。同団との全国的な演奏活動の他、アマチュア合唱団の指揮、合唱指導者の育成などにも優れた手腕を発揮している。1982年、文化庁在外研修員として、ドイツで合唱指揮法の研鑚を積む。長らく東京芸術大学講師を勤めた後、現在は、くらしき作陽大学客員教授であり、1997年には長年の功績により東京混声合唱団正指揮者の称号を与えられた。

■合唱:ヴォーカルアンサンブル津山

平成8年8月に(財)津山文化振興財団専属のプロ合唱団として発足。
正指揮者に八尋和美氏を迎え、津山市出身者・在住者のほか、中四国や京阪神各地からのメンバーにより構成。
平成8年11月の第4回津山国際総合音楽祭でデビュー。平成11年の第5回津山国際音楽祭ではオープニングコンサートでアメリカ合衆国「サンタフェ・フレンズ・アンサンブル」と共演。
津山国際総合音楽祭では、上記第5回でのモーツァルトの「レクイエム」上演と平成15年開催の第6回でのフォーレの「レクイエム」上演において、それぞれ市民合唱団の核となってその実力を発揮してきたほか、平成19年開催の第7回においては、津山市と合併した旧町村のホールなどで音楽プレゼント事業を実施。音楽都市津山のイメージを全市民共有のものとすることに貢献した。
一方、合唱団としては平成9年3月に東京混声合唱団と作陽音楽大学室内合唱団を迎え、バッハやメンデルスゾーンなどの宗教曲を中心としたプログラムで、記念すべき第1回定期演奏会を開催。
以後の定期演奏会では宗教曲だけでなく、武満徹や間宮芳生の作品のほか、童謡やゴスペル、唱歌、映画音楽などもレパートリーに加えた幅広いプログラムで観客を魅了している。
また年間を通じて、小中学校への巡回公演や福祉施設への訪問公演なども積極的に開催するほか、市内外からの依頼に応じて公演や録音など、多様な活動を展開。
平成12年3月には2枚組CD「津山市小中学校校歌集〜21世紀へ響け母校の歌」を制作。
地域への貢献とともに、音楽都市津山市のイメージリーダーとして活動できることはメンバーの誇りである。


ヴォーカルアンサンブル津山


※練習を公開しています。観覧無料。プロフェッショナルの曲作りをぜひご覧ください。
練習日:原則毎月第3水曜日 午後6時〜
会場:津山文化センター
(観覧ご希望の方は津山文化センター(財)津山文化振興財団事務局にお問い合わせください。)


ヴォーカルアンサンブル津山に関するお問い合わせ

(財)津山文化振興財団
e-mail:t-arts@tvt.ne.jp
http://www.t-arts.orjp/

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